毎日ビデオジャーナリズムラボについて

スキルよりもスピリット!スマホを片手に「私だから伝えられる」現場を発信しよう。

       

映像等で発信し続けているプロフェッショナルから発信のノウハウを実践的に学び、個人の発信力育成を目指す全6回のワークショップ(毎日新聞社/GARDEN主催)です。

インターネットやスマートフォンの普及が進み、誰もが情報発信者になれる時代。市民の発信力を育成しようと、「毎日新聞社」と、堀潤が主宰するNPO法人「8bitNews」の共催で、公開講座「毎日女性会議」を2014年1月に開講しました。17年4月からは、発信者を育成する「毎日ビデオジャーナリズムラボ」(月1回開講)と、情報を「想像して観る」力を養う「毎日リテラシーラボ」(毎年3月と9月に開講)の二つの講座にリニューアルしました。

レギュラー講師は、白鴎大学客員教授下村健一さん、毎日新聞社取締役小川一さん、ジャーナリスト堀潤さん。毎回、発信に長けたゲスト講師の方もお招きし、「伝える」にあたって知っておきたい姿勢やコツを学んでいきます。

「私だから伝えられる」現場を、「私の視点」で発信できる力を身につけることを大切にしています。使用するのはあなたのスマートフォン。目指すのはスキルの向こう側。伝える「責任」を身につけ、人の心に届く発信を目指していきましょう。最終回では全6回講座を通して学んだ成果を1本の動画作品の形にして発表会を行います!

       

〜全6回講座を終えての受講生の感想より〜

「人が違えばいろいろな作品が出来上がってくることが本当に面白いです。テクニックではなく、着眼点、視点が大事。その人の個性が見える映像は面白い。」 「市民メディアという新しい分野を開眼させていただきました。自分の中に新しい風穴を開けていただきました。」 「発信する側の視点、感性の大切さを学ぶことができました。」 「毎回違うゲストの方々の異なった視点からのお話を聞くことができて、制作に限らず勉強になることが多かったです。」 「自分の表現方法、言葉遣いに気をつけるようになりました。」 「今回年齢層の違う方々や普段関わったことのない人々に見てもらい、意見をもらったり、逆に他の参加者の作品を見ることで、自分の可能性や知らなかった視点を知ることができてよかったです。」

レギュラー講師

白鴎大学客員教授下村 健一さん
TBS報道局アナ(スペースJ、等)を15年務めた後、フリーキャスター(筑紫哲也NEWS23、サタデーずばッと、等)10年。スクープ等で社内外表彰16回。その後、2010年から内閣広報室の中枢に約900日在職、民主・自民の3政権で政府の情報発信に従事。現在は大学のみならず、小学5年生の国語教科書(光村)に「想像力のスイッチを入れよう」を執筆するなど、幅広い年代の子ども達のメディア・情報教育に携わる。主著『10代からの情報キャッチボール入門』(岩波)。
毎日新聞GHD取締役小川 一さん
コンテンツ・デジタル総合戦略担当。 京都大学卒業後、1981年毎日新聞社入社。社会部長、販売局次長、コンテンツ事業本部次長、「教育と新聞」推進本部長、編集編成局長などを経て現職。共著に「犯罪報道と人権」(現代書館)、「報道される側の人権」(明石書店)、「犯罪被害者対策の現状」(東京法令出版)、「あなたの個人情報が危ない」(小学館)など。
ジャーナリスト・キャスター堀 潤さん
元NHKアナウンサー、2001年NHK入局。「ニュースウォッチ9」リポーター、「Bizスポ」キャスターを務める。2012年、米国ロサンゼルスのUCLAで客員研究員、日米の原発メルトダウン事故を追ったドキュメンタリー映画「変身 Metamorphosis」を制作。2013年NHKを退局し、NPO法人8bitNews設立。2017年には株式会社GARDENを設立。現在、TOKYO MX「モーニングCROSS」、J-WAVE「JAM THE WORLD」、AbemaTV「AbemaPrime」など多数出演。
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