毎日リテラシーラボ(毎日新聞社/GARDEN共催)は、2017年4月から年に2回(3月と9月)開講している、メディアリテラシーを楽しく学べる講座です。

“フェイクニュース”に”リアルニュース”。真実の見極めがますます困難になってきた昨今。情報の渦に飲み込まれないために、私たちはどう情報と向き合っていけばいいのでしょうか。毎日リテラシーラボでは、メディアの現場で働く講師とともに、メディアリテラシーを前向きに学びます。

レギュラー講師は、白鴎大学客員教授・下村健一さん、毎日新聞社取締役・小川一さん、ジャーナリスト・堀潤さん。毎回、メディアの現場でご活躍のゲスト講師もお招きします。

学生の皆さんの参加、親子での参加も大歓迎です。ぜひ一度ご参加ください。

第5回毎日リテラシーラボ

日時:
2019/3/17(日) 10:00-13:00
会場:
毎日新聞社内「毎日ホール」
東京都千代田区ーツ僑一丁目1番1号 パレスサイドビル[Google MAP]
※毎日新聞東京本社は東京メトロ東西線竹橋駅直結です。改札口を出て右側の入り口から入り、階段・エスカレーターを上ると地下1階に毎日ホールがあります。
資料代:
1,000円
定員:
100名
申込方法:
Pass Market で、チケットをご購入ください。
講師:
宇野常寛(第1部スペシャルゲスト):評論家/「PLANETS」編集長
下村健一:白鴎大学客員教授
小川 一:毎日新聞GH取締役
堀  潤:NPO法人8bitNews/株式会社GARDEN代表

Pass Marketで申込


スペシャルゲスト:宇野常寛さん
評論家。1978年生。批評誌〈PLANETS〉編集長。著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『若い読者のためのサブカルチャー論講義録』(朝日新聞出版)。石破茂との対談『こんな日本をつくりたい』(太田出版)、『静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話』(河出書房新社)など多數。企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。京都精華大学ポピュラーカルチャー学部非常勤講師、立教大学社会学部兼任講師も務める。dTVチャンネル「NewsX」火曜日担当。


講座内容

第1部「宇野常寛さんに聞く『インターネットとの向き合い方』」
第2部「ニュースの受け取り方講座:情報に踊らされないための《4つのハテナ》」
※第2部は、第1回~第4回「毎日リテラシーラボ」と同じ内容です。予めご了承ください。

第1部では、「宇野常寛さんに聞く『インターネットとの向き合い方』」について参加者の皆さんからいただいた質問に、宇野常寛さんが答えてくださいます!
宇野さんは現在のインターネットを取り巻く状況に関して、「情報に対して『考えなくてよい』という文化をこの『速すぎるインターネット』は生んでいる」と話し、「遅いインターネット計画」を進めていこうとされています。(記事参照:https://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2018081785501.html

PassMarketでのお申し込み時に、「インターネットとの向き合い方」について宇野さんに聞いてみたいことを、アンケートの質問記入欄にご記入ください。ご質問の受付は3月13日(水)までとさせていただきます。それ以降にお申込みいただいた方からのご質問は、宇野さんにお伝えすることができません。また、いただいた全てのご質問にはお答えしかねますことを、予めご了承いただけますと幸いです。

第2部では、第1回~第4回「毎日リテラシーラボ」でも行った下村健一さんによるプレゼンテーションを。情報を受け取ったときに一度立ち止まって自分自身に投げかけたい《4つのハテナ》について、ワークショップも交えながら学んでいきます。

お子様でも楽しく学べる講座です。
学生の皆さんや、親子での参加も大歓迎です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

Pass Marketで申込

Page Top